全国書画展覧会出品についての注意点(塾・個人)

「書写の部」において、課題を書くにあたり注意することはありますか?

塾・個人と学校でそれぞれ課題が異なっており、課題を間違えると銀賞止まりとなります。
学年の書き忘れ、氏名をフルネーム(名字と名前)で書いていないものは金賞止まりとなります。

「書写の部」の作品で、名前書きは筆ペンを使用してもいいですか?

にじみが出て他の作品に影響を及ぼす恐れがありますので、筆ペンや水分で簡単に溶ける材質の墨汁は使用しないでください。

「書写の部」の作品それぞれに貼る出品票はありますか?

書の部には、個々の作品に貼る出品票はございません。
画の部とは異なりますのでご注意ください。

「画の部」において、テーマは自由となっていますが、用紙の大きさも自由ですか?

用紙の大きさは、画用紙(八つ切サイズ又は四つ切サイズ)です。
なるべく“筆を使用した作品”として、絵てがみも受け付けます。
絵てがみの大きさは70㎝×35㎝以内とし、半紙でも構いません。
画用紙に切り貼りする場合は、用紙からはみ出さないでください。用紙からはみ出して切り貼りしている作品は金賞止まりとなります。

作品整理料、賞状送料は必要ですか?

小学1年生以外の方は、一人100円必要となります。なお「書写の部」「画の部」両部門に出品いただいても、一人100円です。
また、賞状送料が一団体500円必要となります。
作品を送られる際に出品人数分の作品整理料と賞状送料を期日内に払い込みください。

エントリーファイルをメール送信できる環境にないのですが…

エントリーファイルをパソコンから送信ができない場合は、手書きで記入したエントリーシートをFAXまたは郵送してください。

審査基準はどのようになっていますか?

審査は教育的立場で、厳正かつ公平に審査します。
塾等からの出品作品と学校からの出品作品は下審査の時点から切り離して、別基準で審査を行います。両方から出品している場合、特別賞はどちらかでの受賞となります。

作品展示はどの賞が対象ですか?

特別賞と筆都大賞(ひっとたいしょう)が対象となります。