第24回ふれあい書道展の募集要項を掲載しました。

ふれあい書道展
ふれあい書道展とは?

 広島県熊野町は国内の筆生産の約8割を占める「筆の都」です。
  本町は小・中学生を対象にした全国書画展覧会を運営して、書写・書道及び図画工作・美術教育の振興を通じ児童生徒の表現力や鑑賞の力を伸ばすとともに、我が国の伝統文化に対する理解を深めることに大きく寄与してまいりました。

  ふれあい書道展は
平成11年、本格的な生涯学習時代を迎える21世紀に向けて、心豊かで充実した人生を送れる社会を築いていくために、子どもから高齢者まで幅広い層を対象にして、筆を持つ喜び、書に親しむことを目的に始めました。

  これまで全国の福祉関係施設や公民館、一般の書道愛好家など多くの方々のご理解とご協力をいただき、前回は47都道府県の1341団体から14413点の作品が届きました。最少年は2歳から最高齢は108歳で、一番多かったのは10歳代、次に80歳代でした。生涯にわたって書に親しまれている様子を伺うことができました。


  審査長は、元文部科学省教科調査官で東京学芸大学教授の加藤祐司先生、現文部科学省教科調査官で東京学芸大学准教授の加藤泰弘先生に依頼し、丁寧に選んでいただいています。また、優秀作品は熊野町役場エントランスホールで一定期間展示を行っています。

 この書道展は出品された記念に、希望者には作品を掛け軸に表装しますので、自分の部屋に飾ったり学校や公民館の文化祭等に作品が展示できます。また、作品画像入りの表彰楯やキーホルダーなど、オンリーワングッズを有償で提供しており、出品者の楽しみの一つにもなっています。


  誰でも、いつでも、どこででも、自分の興味や関心の持てることを進んで学習できるすばらしい社会の実現を目指して、書に興味のある方、また書を始めてみようと思う方、書道サークル、書道塾、公民館での文化活動をはじめ、いろいろな場所で筆を持ち、作品づくりに挑戦してください。

筆を持つ機会がある度に作品を残すとともに、家族や友人との共通の話題、目標、喜びを持ち、書を通じてたくさんの仲間との出会いと交流が始まることを期待いたします。

「ふれあい書道展」年間スケジュール
【ふれあい書道展 夏】
4月 下旬応募要項発送
6月 初め
    末
作品受付開始
作品締切
7月 1日~
   中旬
   下旬
下審査
本審査
審査結果送付
8月 中旬
   下旬
展覧会
賞状発送
9月 下旬ホームページ掲載(筆都大賞以上)
【ふれあい書道展 冬】
12月上旬応募要項発送
1月 初め
    末
作品受付開始
作品締切
2月 1日~
   中旬
   下旬
下審査
本審査
審査結果送付
3月 中旬
   下旬
   下旬
展覧会
賞状発送
ホームページ掲載(筆都大賞以上)