全国書画展覧会

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作品募集について(お願い)

第76回全国書画展覧会について

昨年度全国の小中学校からは約7900校、81万点を超える児童生徒の作品が、また海外からも欧州、北南米、アジア中東など31カ国46の日本人学校からたくさんの力作が寄せられました。

文字を正しくきれいに書かせたい、基礎基本をじっくりドリルして、形あるものとして成就感や達成感を持たせたい、賞状授与により子どもたちを喜ばせてやりたい、自分の国の歴史や文化についてあらためて感じ取らせてみたい・・・そんな思いを抱きながら今年も別紙要項のとおり企画しました。子ども達には、たとえ不慣れでも”筆を持つ”という行為、応募するという小さな勇気、そして世界の子ども達と競い、また交流するという体験が、やがて大きな感動や発見、自信、喜びにつながることを確信します。

本運営委員会では、これまで出品料無料で作品受付から審査、賞状交付、表彰まで行ってまいりました。しかし、前回は81万点を超える出品数があり、これに伴う事務量の増加及び機器の増設等が必要となり、やむを得ず今回から一人100円の作品整理料をいただくこととなりました。また、慎重な審査に時間を要するため、表彰日程を延期いたします。何卒、以上の点をご理解いただき、引き続きご出品くださいますようよろしくお願いします。

来年3月には国内外の子ども達の優秀作品をインターネットを通じて世界中にご紹介します。全国書画展覧会は保護者や地域住民の方々からも強い関心や期待が寄せられ、文部科学省や広島県をはじめ、関係機関よりご支援やご協力をいただいています。

何とぞ本展覧会の趣旨にご理解頂きまして、貴校児童生徒の出品の労をお執り頂きますよう宜しくお願いいたします。